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2013年9月11日 (水)

京都で結婚披露パーティーの司会をする

10月19日(土)に京都で結婚披露パーティーの司会のお仕事を承りました。
会社の20代の後輩君からのお話です。全体の進行役とその中でお二人の紹介をすることになります。すでに2回ほど打ち合わせをして、司会原稿作りを始めようかというところです。

これまで、5、6回ほど、友人、会社の知り合いの披露宴の司会をし、他にも立食形式のパーティーや2次会の司会もしてます。数えてみれば、こういう司会は両手では数えられない回数になってます。これも、朗読を趣味として、声を出すことを長く続けてきたからでしょうか。
人生の最高の幸せの場面の演出に関われることに喜びを感じるとともに、その大切さを思えば、その責任も大きく感じています。プロではなくアマチュアだから、その人を知っているからこそできる司会をするよう心がけています。

これまでの披露宴では、周りの皆さんからは、よかったという声をいただきます。
確か、渋谷のセルリアンタワーホテルでした。あそこはとても会場が大きくて、とても緊張したのですが、終わった後、会場のスタッフさんからも、
「お上手ですね。うちに来ているプロの方よりうまいです。何か、言葉が流れるように出てきますし・・」
とお褒めの言葉をいただいたこともあります。こんな言葉をもらうと、ほんとにうれしくなってしまいます。
ほんとか?と言われそうですが、本当です。

招待の立場で披露宴の席にいると、そのときの司会が気になります。
司会のうまい方、そうでない方、いろいろいらしゃいます。
うまい方は、その場をコントロールできていて、使っている言葉もうまいです。
たとえば、「祝福の拍手をお願いします」という言葉も、何回も使うと飽きてしまうので、いくつかのパターンを使って、繰り返しをなくしていたりします。婚礼で使う言葉って、普段は使わないような言葉が多いです。仰々しくならずに、でも、さらりと丁寧に、そして心地よい気持ちにさせるような言葉遣いって、なかなかでてこないのです。うまい方は、そういう言葉の引き出しが多い。こんな司会者に出会うと、うまいなあと思うとともに、そこでの言葉遣いをいただいたりします。
うまくない司会というのは、あんまり声が出ていなかったり、通りいっぺんの言葉遣いの人でしょうか。たぶん、披露宴司会の派遣会社にはマニュアルがあるでしょうから、それを使って名前だけ差し替えてるだけだろうって人もいたりします。たぶん、これだと自分の言葉になっていないから、伝わってこないのかもしれないですね。これは自分にも言えることですね。ちゃんとしないと。
そんな私の司会を評価すると、自分で言うのもなんですが、たぶん、10段階で7点くらいの司会ができていると思うんです。まあ、自己評価より、ご両人や来賓の方がどうとらえるかなのですが。

なにはともあれ、ご両人にとっては、一生に一回のこと。そのイベントを印象深いものにするには司会の役割は大きなもの。さて、来月、どんな司会をすることになるやら。
もう原稿作りを始めなきゃと思いつつ、まだ、着手できない今日この頃でありました。

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